幼稚園の発表会で衝撃!1歳児がタブレット?早生まれ3歳児の母が焦りの中で見つけた光景

早生まれの園生活

​最近、周りから「英会話を習い始めた」「塾に通い出した」という話を聞くたびに、正直、ものすごく焦りを感じています。

​うちの子は3歳の早生まれ。

ただでさえ4月生まれの子たちとの成長差を感じる時期です。公園に行けば、4月生まれの友達はスラスラと自分の名前を書いている。一方、わが子はまだ○(まる)を描くのが精一杯。

​そんな時、追い打ちをかけるように聞こえてきた「公文の算数が3学年先に進んだ」「英会話のネイティブ講師に褒められた」という周りの声。

「早生まれだから仕方ない」と自分に言い聞かせても、夜になると「このままで小学校に上がった時、この子は自信をなくしてしまうんじゃないか」と、暗い気持ちが止まりませんでした。

​でも先日、子供の幼稚園の発表会で、私の常識を覆す光景を目にしました。

​発表会の開場を待つ、ざわざわした廊下。大人でも退屈するような20分の待ち時間。

隣の席に座っていた、まだ入園前と思われる1〜2歳くらいのお子さんが、静かにタブレットを操作していたんです。

​その子は、お母さんにやり方を聞くでもなく、小さな指で迷いなく画面をスワイプしていました。よく見ると、それは遊びではなく「知育」の画面。正解の音が鳴るたびにパッと顔を輝かせる姿を見て、「タブレット=遊び」だと思っていた自分の固定観念がガラガラと崩れました。

「えっ、もうこんなに使いこなせるの?」

「これなら退屈な待ち時間も、楽しく学びに変えられるかも!」

​その子の瞳がキラリと輝く姿は、ただ動画を眺めているのとは明らかに違う、「自分で考えて、成功を掴み取っている」顔でした。その姿が、焦っていた私の目にはとても眩しく映ったんです。

​今までタブレット学習には少し抵抗がありました。目が悪くならないか、ただの遊びにならないか……。

でも、早生まれで体力もまだ未熟な3歳児にとって、重い通塾や、親がつきっきりで教えるプリント学習は、お互いにストレスになるだけかもしれない。

「隙間時間に、自分のペースで、楽しみながら自信を貯金できる。」

​そう考えを変えた瞬間、霧が晴れたような気がしました。焦って無理に詰め込むのではなく、まずは「子供が楽しみながら、どこでも自分のペースで進められるもの」を探してあげよう。

​あの1歳の子のように、隙間時間を「自信」に変えてあげられたら。

​わが家が検討した教材はこちら:

どんどん算数が好きになるタブレット教材【RISU算数】

【天神】幼児タブレット版

​そんな想いで、私が猛烈にリサーチして辿り着いた「早生まれにぴったりのタブレット教材」の比較は、次の記事で詳しくまとめています。

次の記事はこちら

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