早生まれ2歳後半がハマった絵本3選!

早生まれ教材

​「もうすぐ3歳だけど、ストーリーが長すぎる絵本はまだ早いかな?」

「早生まれだからか、周りの子が読んでる本にはまだ興味を示さない…」​

そんな悩みはありませんか?

わが家の早生まれ2歳後半のわが子も、以前は絵本の途中でどこかへ行ってしまうことがよくありました。

​そんなわが子が、最後までじっと座って「もう一回!」とリクエストするようになったのが、福音館書店の「こどものとも」シリーズです。

​今回は、数ある中から「これは絶対に外さない」と確信した、2歳後半にぴったりの3冊を厳選してご紹介します!

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​1. 寝かしつけの救世主!『もりのふとん』​

2歳後半、体力がついてきて「なかなか寝てくれない」と困っていませんか?

この絵本は、森の動物たちが次々と大きなふとんに入っていくシンプルなお話です。​

【わが子の反応:お布団遊びが止まらない!】

早生まれで体は小さめな息子ですが、この本に出てくる「お布団をズルズル〜ッ!と引っ張るシーン」がとにかく大好き。

​読み聞かせが終わると、自分のタオルケットや毛布を持ってきて、絵本の真似をして「ズルズル〜」と家中で再現が始まります(笑)。

何度も何度も引っ張って、「次はこの動物さんが入るんだよ!」と教えてくれる姿は、親バカながら本当に楽しそう。

​たっぷり「ズルズル遊び」をして満足すると、最後には絵本と同じように自分もふとんに潜り込んでスヤスヤ……。「お布団=楽しい場所」というイメージがついたおかげで、寝かしつけのストレスがぐっと減りました。

もりのおふとん (幼児絵本シリーズ) [ 西村敏雄 ]価格:1100円
(2026/3/12 21:01時点)
感想(5件)

​2. イヤイヤ期の心に効く!

『はぐ』​言葉が少しずつ増えてきたけれど、自分の気持ちをうまく伝えられず、イヤイヤが爆発しがちな時期。

そんな時に読んでほしいのが『ハグ』です。​色々な動物が「ハグ」をするだけの内容ですが、ページをめくるたびに優しい気持ちになれます。​

【わが子の反応:親子で「ぎゅーっ」!心の安定剤になる1冊】

早生まれで甘えん坊な性格のわが子にとって、心の安定剤のような1冊。親のイライラも消えるので、ママ・パパにもおすすめです!

はぐ (幼児絵本シリーズ) [ 佐々木マキ ]価格:1100円
(2026/3/12 21:11時点)
感想(13件)

​3. お散歩がもっと楽しくなる!『ふみきりくん』

​乗り物好き、外遊び大好きな子なら絶対これ!踏切の一日を描いた『ふみきりくん』です。

​「カンカンカン」というリズムが耳に残りやすく、語彙が増えてくる2歳後半の発語を促してくれます。

【わが子の反応:指差しで大興奮!語彙が増える魔法のリズム】

社会のルールも自然に学べるので、知育の第一歩としても優秀です。早生まれの子でも理解しやすい「擬音」と「はっきりした絵」がヒットの理由でした。

ふみきりくん (幼児絵本シリーズ) [ えのもとえつこ ]価格:1100円
(2026/3/12 21:13時点)
感想(62件)

​わが家が30冊の絵本をどう活用しているか、具体的な方法はこちらの記事に詳しく書いています。

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まとめ

​早生まれだと「まだこの本は難しいかな?」とつい控えめになってしまいますが、福音館書店の絵本は、そんな不安を吹き飛ばすくらい子供の心に寄り添ってくれます。

​まずはこの3冊の中から、お子さんが興味を持ちそうなものを選んでみてください。

読み聞かせの時間が、きっと親子の宝物になりますよ。

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