「子供のために、できることは全部してあげたい」
早生まれ子は4月生まれの子と比べると1年近く差がある。その差は特に低学年ではとても大きい
周りと比べて小さい
周りと比べて言葉が幼い
周りと比べてじっくりと指示がきけない
そんな息子の様子を見ていて私は焦っていました。
そんな息子の差は親である、私が頑張れば埋められる。
私が家で息子に取り組んであげれば、息子は自分に自信を持てて自分は周りと比べて遅い、出来ないと思わずに、なんなら4月生まれの同級生を超えて勝てるはずと自分を追い込み必死の手作りカード作り
私が「手作り」を卒業して、天神を『これだ!』と決めた3つの理由
子供により多くの知識と語彙力をと夜な夜なホームセンターで買った画用紙をきってコピーして100枚以上のカードを手作りする
絵本は毎週図書館に行っては家族3人分のカードを使いギリギリ借りれる30冊予約し借りる
1日何十冊の読み聞かせをする決め、自分にノルマをもうけてただひたすら読み聞かせをし
自分の時間はなく仕事、家事の時間以外はすべて子供に捧げる毎日を送っていました。
でも、そんな毎日の中で私は知らず知らずのうちにストレスをかかえこんで、怒りん坊ママになってしまっていたんです。そんな日々で息子が
「ママ怒らないで」そう言いました。
息子の「ママ怒らないで」で気づいた、知育の本当の目的
はっとしました。私は何をしているんだろうと言う罪悪感に襲われました。
私はこのままでは子供の能力を延ばすどころか、私が焦って教えれば教えるほど、
息子の目が曇っていくような気がして、正直、行き詰まっていました。
そんな私は、この経験からママに余裕がなさ過ぎるのは決して良くない
自分に余裕を持つことの大切さを知ることができました。
私が「手作り」を卒業して、天神を『これだ!』と決めた理由
そこで「自分で教えること」を卒業し、プロの教材「天神」を使うことによって教えることではなく褒める事に徹する事が私の正解だと感じました。
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早生まれの不利を、自己犠牲の無理な努力ではなく「環境」でひっくり返すことこれが私がたどりついた答えでした。
どうか、同じように「頑張りすぎて疲れちゃった」早生まれママの、小さなヒントになれば嬉しいです。
まとめ:早生まれの不利は「ママの余裕」と「環境」でひっくり返せる
「早生まれだから、私がなんとかしなきゃ」そう思って必死に走ってきた日々は、決して無駄ではありません。
でも、ママが倒れてしまったり、笑顔が消えてしまったりしては、本末転倒ですよね。
私が手作りカードを卒業して「天神」という環境を整えたのは、息子に「できる!」という自信をプレゼントしたかったから。
そして、私自身が「怒りん坊ママ」を卒業したかったからです。
プロの力を借りることは、決して手抜きではありません。
むしろ、限られた時間を「教える苦労」ではなく「一緒に喜ぶ時間」に変えるための、賢い選択だと今の私は確信しています。
もし、あなたも今「頑張りすぎて苦しい」と感じているなら、一度肩の力を抜いてみませんか?
早生まれのわが子の可能性を信じて、まずはママが笑顔になれる選択をしてくださいね。
その一歩が、お子さんの未来をきっと明るく照らしてくれるはずです。
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